【お知らせ】大野電機工業に2名の新戦力が加わりました!

街に明かりを、心に豊かさを。
大野電機工業に2名の新戦力が加わりました!

三島の地に根差し、昭和22年の創業以来、電気を通じて地域の暮らしを支え続けてきた大野電機工業。この春、日誠グループとしての新たな体制のもと、私たちのチームに2名の頼もしい仲間が加わりました。

本年度 配属の新入社員

神谷 太陽(かみや たいよう)さん
平川 大(ひらかわ だい)さん

富士見高校や星陵高校といった地元出身者から、スポーツ経験者、そして「魚が大好き!」というフレッシュな個性まで。日誠グループ全体で6名、大野電機工業には期待の2名が仲間入りです。

■ 「確実な仕事」を次世代へつなぐ

私たちのモットーは「確実な仕事」と「堅実な経営」です。静岡県東部を中心に、公共施設から民間事業まで幅広く手掛けてきた私たちの誇りは、その中で灯る「安心・安全な明かり」にあります。

入社式で贈られた、日誠グループ社長からの祝辞が印象的でした。

「今まではサービスを受ける『お客様』だった。今日からは電気工事を通じてサービスを『提供する側』に変わる。それが社会人になるということです」

大野電機工業が長年築いてきた「地域からの信頼」というバトンを、彼らに託す時が来ました。学校の評価ではなく、お客様という「第三者」からの評価。結果がすべてというプロの厳しさと向き合いながら、成長してほしいと願っています。

■ 未経験からの挑戦を、チーム全員で支える

今回、新卒採用で入社した平川さんは「電気はやってなかったから一から教えてほしい」と、非常に素直で前向きな決意を語ってくれました。

教育を担当する塩谷主任も、実は異業種からの転職を経て、今では現場の要として活躍しています。「何がわからないかもわからない、そんな不安な気持ちがわかるからこそ、何でも聞いてほしい」という温かいメッセージは、新人二人にとって大きな支えとなったはずです。

共に日々研鑽を積む宮澤主任も含め、経験豊富な先輩たちが全力でバックアップしていきます。成長は筋肉と同じ。適度な「負荷」を楽しみながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

■ 日誠グループとして、さらなる進化を

私たちは2023年、日誠グループの一員として新たな一歩を踏み出しました。「社員と家族の幸せ」を第一に考えるグループの理念を共有しながら、大野電機工業が得意とする電気工事(信号機工事、公共施設や街路灯の照明等工事など)情報通信設備といった高度な技術力をさらに磨いていきます。

大野電機工業株式会社(日誠グループ)